せっかくやるなら「効果的な歯磨き」

こんにちは。院長の中嶋です。

こんにちは。暖かい春を迎え、気分もリフレッシュしてお過ごしだと思います。

心躍る季節である反面、就職や進学等で新しい環境になり、少しストレスを抱えている方もいらっしゃるかもしれませんね。ストレスや疲れがたまると影響が出やすいのがお口の中です。

緊張で唾液が減ったり、疲れで免疫力が低下すると、お口の中の細菌が増えてむし歯ができたり、歯茎が腫れたりしてしまいます。ストレスをためやすいこの季節、効果的な正しい歯磨きの方法を確認して、お口のケアをしっかりしておきましょう。

 

【代表的な歯磨きの方法】

①スクラッビング法 

歯ブラシの毛先を歯に直角に当て、小刻みに左右に動かす。歯周ポケットの中の汚れや歯の歯垢を落とす効果が高い。

 

②ローリング法

歯茎から歯の先端に向かって回転するように動かす。歯の汚れの除去や歯茎のマッサージ効果がある。

 

③バス法

歯ブラシの毛先を45度で当て、毛先で歯周ポケット内を清掃し、横に小刻みに動かして歯を1本ずつ丁寧に磨きます。歯と歯茎の境目の汚れを落とす効果が高い方法。

歯の表面だけではなく、歯茎のポケット内の汚れや細菌も落とすイメージで歯磨きをするようにしましょう。今回ご紹介した以外にも歯磨きの方法はいくつかありますが、お口の中の状況や歯並びなどにより適した方法は変わります。歯科医院では歯磨きについてのご相談や具体的な指導も行っておりますので、お気軽にお声がけくださいね。