
2026年 6月 の投稿一覧
夏休み前に余裕をもって歯科受診を
こんにちは。院長の中嶋です。

雨が多い季節ですが、晴れた日の日差しが強く、毎日の紫外線対策は欠かせませんね。
春先から強くなっている紫外線も6~8月がピーク。
肌の対策だけではなく、目の紫外線対策も大切です。
たくさんの紫外線を浴びると「目の日焼け」のようになり、痛みや異物感を感じることがあります。
夏の外出はUVカットのメガネやサングラスをした方がよさそうですね。
最近は学校指定のサングラスを設けていたり、校内で着用を推奨しているところもあるそうですよ。

「なんだか歯がしみる気がする」
「たまに痛むんだよなぁ」
「つめものが引っかかるようになった」
「歯ぐきが腫れている気がする」
など、お口の中にちょっとした違和感を感じていることはありませんか?
これから夏休みに遠出や宿泊をされることも増えると思います。
外出先で「痛みが強く出てしまった」「つめものがとれてしまった」などのトラブルに見舞われないよう、事前に歯科で治療を受けておくようにしましょう。
夏休み直前や夏休み中は予約が込み合い、ご希望の日時に予約が取れないこともあります。
また、治療内容によっては2度・3度と来院が必要になることもありますので、余裕をもって受診をするようにしましょう。

旅行や帰省先などでは張り切って遊び歩いてしまったり、食べ過ぎてしまったりと生活のリズムが狂うもの。
つい歯磨きがおろそかになったり、疲れやストレスがあるといつもは潜んでいるお口の中の不調が表面に現れやすくなります。
せっかくの楽しい夏休み、心から楽しめるように準備をしてくださいね。
姉の「日展」入選と甥っ子の吉報
こんにちは。院長の中嶋です。
毎年6月は食育月間 に設定されており、
食べることの大切さを再確認する季節です。
食事の満足感を得るため大切なのは、
やはり「噛むこと」です。
食育の一環としても、
しっかりと歯のケアを心掛けましょう。
健康的な食事と歯のケアを通じて、
食育月間を有意義に過ごせるといいですね。
さて、本日は私の身内に起きた
「嬉しいニュース」を少しご紹介させてください。
実は、1年前のブログでもお話しした私の姉が、
なんと今年も「日展(日本美術展覧会)」の書道の部で
見事に入選を果たしました。


昨年の初入選の際も家族一同で大変驚き、
大喜びしていたのですが、
まさかの2年連続という快挙に、
再び歓喜の渦に包まれております。
さらに、姉の家族には今年に入ってからも
幸せな知らせが続きました。
当院で非常勤の歯科医師として勤務している、
姉の長男・康平(九州大学歯科補綴科に在籍)が、
5月に結婚・入籍をいたしました。
現在はアメリカのコネチカット大学へ留学中ですが、
この入籍のために一時帰国し、
無事に人生の大きな節目を迎えることができました。
また、昨年は次男の直人にも
二人目の子供が誕生しており、
身内ながら幸せな出来事が
立て続けに起きていて羨ましい限りです(笑)。
近々、日展入選のお祝いの席を設ける予定ですし、
来年には康平の結婚披露宴も控えています。
私たちの両親も、こうしたお祝い事の予定が
次々と入るのがとても嬉しいようで、
「これからも健康に気をつけて、もっと長生きしよう!」と
意気込んでくれています。
姉には、ぜひ3年連続の入選を目指して
これからも日々頑張ってほしいと願っています。
皆さまも、ご家族との大切な時間を
いつまでも健やかに過ごせるよう、
ぜひ当院での定期的なお口のケアをご活用くださいね。
なかしま歯科医院
〒814-0006
福岡県福岡市早良区百道1-20-3 1階
TEL:092-846-8811
URL:http://momoti-nakashimashika.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/myBuE9EFefAoqWke7
見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン

こんにちは。院長の中嶋です。
6月は紫陽花(あじさい)の季節です。
別名で「七変化」とも呼ばれ、
その色合いは日々移り変わっていきます。
この時期ならではの色の変化を
見逃さずに楽しんで、
季節の移ろいを感じたいものですね。
さて、見逃したくないのは
お口の状態の変化も同じです。
小さな変化を見過ごすことで、
やがて生活に大きな支障が
出てしまうことがあります。
◆「むせる・こぼす」が続いたら注意!
お口の機能低下が招くリスク
「最近むせやすくなった」
「食べこぼしが増えた」
「滑舌が悪くなった気がする」
といった変化を、
多くの人が「年のせい」と見過ごしがちです。
しかし、「仕方がない」と
そのままにしてしまうと、
やがて思わぬリスクにつながっていきます。
実は、「むせる・こぼす」といった症状は、
お口の機能の低下を知らせる最初のサインです。
ここからさらにお口の働きが弱まると、
次第に食べられるものが限られていき、
栄養不足や体重の減少を招いて
やがて全身の衰弱(フレイル)につながります。
実際にお口の機能が衰えた方は、
そうでない方と比べて
将来、要介護状態になるリスクが約2.4倍、
総死亡リスクが約2.1倍に高まる
という報告もあります。
さらに、飲み込む力が衰えると、
食べ物やだ液が誤って気管に入る
「誤嚥(ごえん)」が起きやすくなるため
注意が必要です。

これは高齢者の死因の上位を占める
「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなり、
命に関わる問題へ発展するケースも
少なくありません。
◆ご自身やご家族は大丈夫?
「口腔機能低下症」のセルフチェック
こうしたリスクをもたらす、
「噛む・飲み込む・話す」といった働きが
複合的に弱まった状態を
「口腔機能低下症」と呼び、
2018年から保険診療の対象となっています。
お口の中の汚れや乾燥、
噛む力や舌の動きの衰えなど、
いくつもの機能低下が
重なり合って起きるのが特徴で、
ご高齢の方に限らず、中高年の方にも起こり得ます。
そのため、まずはお口のささいな変化を
見逃さないことが大切です。
以下のチェックリストを使って、
ご自身やご家族の今の状態を確認してみましょう。
・食べこぼしが増えた
・水や汁物でむせやすい
・薬が飲み込みにくくなった
・食事の時間が長くなった
・食べものが口の中に残りやすい
・硬いものが食べにくくなった
・滑舌が悪くなった気がする
・口の中が乾くようになった

◆「年だから仕方がない」と思う前に、
早めの相談を
先ほどのチェックで
いくつか当てはまる項目があったとしても、
決して諦める必要はありません。
口腔機能低下症は、早い段階で気づき、
適切に対応することで、
お口の機能の改善や維持が期待できます。

歯科医院ではお口の機能を専門的に検査し、
その方の状態に合わせたトレーニングや
ケアの方法をご提案しています。
「最近なんとなく食べにくい」
「むせることが増えた」と感じたら、
お気軽にご相談ください。
なかしま歯科医院
〒814-0006
福岡県福岡市早良区百道1-20-3 1階
TEL:092-846-8811
URL:http://momoti-nakashimashika.com/
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